モノは、『使ってこそ』

今日は、引っ越しの片付けの最終段階という感じの、お片づけです。
厳密にいえば、まだまだなのですが、やっと全てのモノの置き場が一応決まった感じなので、そこへ向けての整理整頓です。

今回の一連の作業で、家の中で使っていないものの多さに、驚いています。
特に、母のエリアの片付けの中で、悲しいほどにモノに囲まれた状態を見て、生活のしかたをもっと見直したいと、心から感じてもいます。

母には申し訳ないと思いながら、大量に友人たちに引き取ってもらいました。
モノは、『使ってこそ』です。

飾って眺めるためのモノは別として、大切に使うことが重要だと思うのです。

不思議なもので、大切に使うことで、良いモノは長持ちします。
中途半端な使い方をするよりも、きれいに保たれることが多いのです。

同じ手帳を、二人の人間が同時に使い出して、一人の手帳は、たったひと月で古びてしまい、もう一人の手帳は一年後も新品のようにキレイということが、実際に起こります。

低所得者のための住宅は、安普請とはいえ、老朽化が早いという実例もあります。

モノに対して注がれる『想い』『エネルギー』のせいではないかと、私は考えています。

単なる物質から、『大切なモノ』に変わる瞬間があるのかもしれません。

●●● 今日のヒトコト ●●●
大切にすると『モノ』にも命が宿るように感じています。

● そして『今日の一枚』は、こちら ●

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『小豆島お焚き上げ』シリーズ②
今年の葦舟です。
昨年のものよりやはり小ぶりです。
飾りつけは、昨年より少し豪華な感じです。

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