難易度が一番高い仕事

まだ、ちょっとボケた頭の私です。

昨年とは色々が違っていたので、帰ってきてからも様子が違います。
数日前にも書いたように、今年の『道頓堀川 合同慰霊祭』は、司会進行を担当させていただきました。

このお役をいただいたことが、大きな違いを生んだように感じています。

一応、『しゃべり』のプロとして、司会やラジオ番組を担当しています。
傍目から見ると、『しゃべる』ということができれば、どれもこなせるように見えるかもしれません。

ところが、アナウンス、ナレーション、司会などなど、カテゴリーはたくさんあります。
『司会』と一口に言っても、講演会、パーティー、セレモニー、コンサート、各種イベントと、これまた色々あるのです。

見事なほどに、それぞれに特色があり、『司会者』にとって、得意不得意の分かれるところです。

私の場合は、イベントや講演会の司会を担当させていただくことが多く、重厚なものというよりも、カジュアルなものの方が得意です。

そして今回は、というと、なんと『ご神事』です。

日常では使わない単語のオンパレード。

普段の明るくトーンの高い声は、似つかわしくない『場』です。

台本もなく、状況が刻一刻と変化する現場で、4時間ほど神経を集中し続ける必要がありました。

今まで担当させていただいたお仕事の中でも難易度が一番高い内容でした。

もちろん、私の力量不足が原因ですが、思い切りエネルギーを注ぐこととなったのです。
その結果、終わったあとは空気が抜けたような状態です。
でも、こういうチャレンジこそが、一番成長につながることだと思うのです。

●●● 今日のヒトコト ●●●
担当させていただけて、ただただ感謝です。

● そして『今日の一枚』は、こちら ●

m0472

『小豆島お焚き上げ』シリーズ③
別の角度からの葦舟。
まもなく、お焚き上げ。
跡形もなく消えてしまうことが少し寂しいです。

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