行間を読む

口から出た『言葉』というものは、発せられた音声の情報とは別の『想い』も同時に運ばれていきます。

『音』として、『ありがとう』という『音声』が口から出ても、そこに心からの『ありがとう』の気持ちがあるかどうかが、透けて見えてしまうものです。

逆に、『言葉』の意味とは違う『心の叫び』が、届くこともあります。

こうして『書いている言葉』にも、同じことがいえます。
『行間を読む』という言葉があるように、目に見える部分以外に、メッセージはたくさん込められているのです。

私が司会や、ラジオでお話させていただいている時に、できる限りたくさんのメッセージが届くようにと、『想い』をてんこ盛りに『声』に乗せています。

たまにですが、気づかれる方がいらして、私のおしゃべりに反応して声をかけてくださる方がいらっしゃいます。

『ヴィーの法則』にも、行間に詰め込んだ色々な想いに呼応してくださる方がいらっしゃいます。

そんなお声をいただくと、とてもうれしくなります。

●●● 今日のヒトコト ●●●
気づく方が増えると、世の中がもっと平和になるはずです。

● そして『今日の一枚』は、こちら ●

m0474

『小豆島お焚き上げ』シリーズ⑤
葦舟の真上の『太陽』です。
私には見えなかったのですが、
この時、大きな光の輪が、
御霊をお迎えに来てくださっていたようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする